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外資系への転職にTOEICは必須?各業界の英語力の目安を徹底調査

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外資系企業への転職にTOEICは必須なの?

各業界や職種で求められる英語力の目安はある?

TOEICのスコアが低いから外資への転職はあきらめた方がいい?

このような悩みにお答えしていきます。

本記事の内容

この記事を書いている僕はTOEIC 470点、英語は全くしゃべれないまま、外資への転職に成功しました。

たつののプロフィール

結論から言うと、外資系の転職にTOEICは必ずしも必要ではありませんが、700点以上のスコアをもっていると選考に有利になります。

各社の求人情報には「ビジネスレベル以上」「TOEIC 700点以上の英語力」など会社で求める英語力が必須もしくは歓迎条件に記載されているのが多いです。

これらの条件も、必ずしもそのレベルに達していないからといって、足切りされるのではなく、過去の経験やスキルなどを総合的に判断して合格可否が判断されることもあります。

なのでまずは、あなたのいまの英語力で外資に転職できるのかどうかを見極めることが重要。

この記事を読めば、外資転職で求められるTOEICの目安とどのような行動をとるべきかを知ることができ、外資系企業で働くことができる可能性がグンっと高まります。 

以下の記事「はじめての外資系転職を成功させる方法全9ステップ【外資社員が教える】」ではじめての外資転職におすすめの転職エージェント3選も公開しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

あわせて読みたいはじめての外資系転職を成功させる方法全9ステップ【外資社員が教える】

外資系企業への転職にTOEICは必須?足切りはある?

結論、外資への転職にTOEICの点数は必ずしも必須ではありません

と言うのも、業界や会社、職種によっても求められる英語力が異なるからです。

外資系企業への転職において、TOEICは必須条件ではない一方で、多くの企業で重要視しており、高いスコアを持つことは選考に有利になる場合があります。

TOEICスコアが高いと転職に有利

理由は上記2つ。

  1. TOEICは一般的なビジネス英語力を測る指標として広く認知されており、企業側にとっては応募者の英語力を客観的に評価する手段として利用されているから。
  2. 英語でメールや報告書を書いたり、海外社員もしくはクライアントと会議やプレゼンテーションを行ったりする必要があります。TOEICスコアが高いということは、英語でそれらのビジネスをこなせる能力があることを証明することになるから。

英語力が入社に必須ではない外資の具体例2つ

ここではTOEICスコアが必須ではない企業の具体例をあげます。

ネスレ(消費財)

選考において全く基準は設けておりません。ただし、部署によっては入社後すぐに英語を使用する可能性もあります。海外勤務や研修には英語スピーキングテストの社内スコアが必要になる場合もあり、前向きに英語と関わりたい、勉強したいという方が望ましいです。様々な英会話学校を社員価格で利用できる補助もあり、社員それぞれの状況に合わせて勉強しています。​

ネスレ−採用のよくある質問

ローランド・ベルガー(戦略コンサル)

採用時に『TOEICスコア何点以上』などの条件は設けていません。ただし、ローランド・ベルガーでは多くの海外プロジェクトを扱っており、社内のグローバルデータベースは全て英語です。また、ローランド・ベルガーがグローバルで開催するトレーニングはもちろん英語で行われます。英語ができればそれだけ海外で活躍するチャンスが増えてくるのは事実です。

ローランド・ベルガー−よくある質問

このように外資系であっても入社時に英語力を求めない会社もあります。

そして多くの会社で社員が自己学習に取り組みやすいように、学習費の援助を行っています。

外資転職でTOEICの足切りはあるのか?

求人の募集要項で、TOEICの点数を必須としている会社であれば、足切りがある可能性があります。

しかしながら多くの場合、あくまでも採用企業が「目安」として設定しているだけで、英語面接で英語力を測るので、あなたのTOEICスコアが満たしていなくても書類選考に通過できることがあります。

外資系で求められるTOEICの点数の目安は?

外資で求められることが多いのはTOEICスコア700点もしくは800点以上です。

これは一般的にビジネスレベルの英語力の目安でもあり、転職後に外資で活躍できるようになるための目安とするのは理にかなっています。

エンワールドが外資系企業に転職した経験がある20代~50代の男女400人におこなった調査で、外資系企業・部署で求められる英語レベルについて質問したところ、「Business(ビジネス)」(25.8%)が最も多くを占めました。

たつの
このことからビジネスレベルの英語力があると外資に入社後も困らないことがわかりますね。

TOEICの点数はあくまでも一つの基準

英語力はTOEICの点数だけに依存するものではありません。

外資では、英語のスピーキング力やライティング力も重要視されます。

そのため、TOEICの点数を高めるだけでなく、英語のスピーキング力やライティング力も向上させることが大切です。

外資への転職を希望する場合は、TOEICの点数を取得し、英語のスピーキング力やライティング力を向上させることで、転職に有利になるでしょう。

TOEICスコアとコミュニケーション能力には相関がある

以下の表はTOEIC公式ページで公開している、TOEICスコアとコミニケーション能力レベルとの相関表です。

高いTOEICスコアをもつ人は、一般的に英語のリーディング・リスニングスキルが高い傾向にあります。

しかし、TOEICスコアだけでコミュニケーション能力を完全に評価することはできず、実際のコミュニケーション能力はスコアだけでは測れない要素(スピーキング、ライティング)も含まれます。

TOEICが公開しているこの相関表は、ぼくの実体験に基づく感覚では、スコアの割にコミュニケーション能力が高く評価されています。

以下は元TOEIC470点だったぼくが実際に英語力を磨いていく過程で感じた、各TOEICスコアでの英語力のレベル感です。

筆者が感じるTOEICスコアと実際のコミュニケーション力の表
筆者が感じるTOEICスコアと実際のコミュニケーション力の表

たつの
感覚としては、TOEIC700点頃から「英語でコミュニケーションとれるようになったな」と実感できるようになりました。

特に外資のTOEIC700点、800点はどの程度のコミュニケーション力が必要なのかを知る参考にしてください。

TOEIC〜500点

あいさつ程度のコミュニケーションは可能。日常会話も緊張して話せないレベル。ネイティブの会話は早くて何を話しているかほぼ理解できない。

TOEIC〜600点

耳が英語になれ、徐々に英会話を聞き取れるようになるが、話の全体を把握するのはむずかしい。簡単な構成の会話が可能。ただし日常会話もむずかしく感じるレベル。

TOEIC〜700点

5割くらいの会話の内容は理解できるようになり、耳が英語に慣れてきた感覚を実感できるようになる。対話はむずかしいが、会議などで英語で質問ができるようになる。

TOEIC〜800点

7割程度の会話は理解できるようになるが、理解できない部分や表現がある。簡単な日常会話ができるようになる。会議への参加も緊張しなくなり、質問を受けても回答できるようになる。簡単な交渉も会議中にできるようになる。

TOEIC 〜900点

8-9割の会話を理解できるように感じるようになる。英語会議の進行ができるようになり、議事録をとるのが苦ではなくなる。会議でディスカッションに参加し、自分の意見を伝えたり、相手の意見を聞いて、方向性について協議できるようになる。ただし、興味関心の低い話題についてはついていくのはむずかしさを感じる。

【実例を徹底調査】各業界ごとの点数の目安は?

業界ごとの外資が求めるTOEICスコア目安

外資のTOEICスコアの目安がわかったところで、ここでは各業界の企業が実際に求める英語力を紹介します。

合計13社の企業の採用ホームページから求人情報を確認し、各職種で必要な英語力を洗いだしました。

以下の表は各社の採用ページの記載を参考に作成。

外資系IT

IT系の企業として以下の4社をピックアップ。会社や職種によって、求められるレベル感が違うのがみてよくわかりますよね。

特徴的なのは、アマゾンのセールスと日本IBMの各職種です。

他の職種と比べて、英語力が入社時にあまり求められていません。

セールスは国内の顧客へ向けて営業する部隊のため、日常的に英語を使わず、特に英語力は求められないことが想像できます。

会社

職種

求められる英語力

Google

パートナーシップ責任者

文書および口頭での優れた英語でのコミュニケーション能力

Google

プログラム マネージャー

文書および口頭での優れた英語でのコミュニケーション能力

Google

エンジニア

文書および口頭での優れた英語でのコミュニケーション能力

アマゾン

マーケティング

ビジネスレベルの英語力(TOEIC700点以上のレベル目安)

アマゾン

エンジニア

ビジネスレベルの英語力(TOEIC800点以上のレベル目安)

アマゾン

人事

ビジネスレベルの英語力(TOEIC800点以上のレベル目安)

アマゾン

法務

ビジネスレベルの英語力(TOEIC800点以上のレベル目安)

アマゾン

ビジネスアナリスト

ビジネスレベルの英語力(TOEIC700点以上のレベル目安)

アマゾン

セール(営業)

特になし(英語力あれば尚可)

日本IBM

エンジニア

高い語学力は不要ですが、技術情報を確認するための最低限の英語力は必要

日本IBM

コンサルタント

英語ができれば入社後の活躍の幅は広がる

日本IBM

プロジェクトマネージャー

英語スキル(読み書き)

マイクロソフト

プログラムマネージャー

文書および口頭での流暢な英語

外資系金融

金融系では1社のみピックアップ。

TOEICの目安の記載はありませんが、「流暢な」から少なくともTOEIC800点くらいが目安になるイメージです。

会社

職種

求められる英語力

ゴールドマンサックス

コンプライアンス

文書および口頭での流暢な英語

ゴールドマンサックス

アナリスト

文書および口頭での流暢な英語

外資系コンサルティング

コンサルは求める英語レベルは募集要項に記載している会社はほとんどありませんでした。

以下の2社は良い例で、「英語力があれば良いけどなくてもいいよ」と言っているくらいです。

会社

職種

必要な英語レベル

ローランド・ベルガー

コンサルタント

採用時に『TOEICスコア何点以上』などの条件は設けていない

アクセンチュア

コンサルタント

英語力はあれば尚可。現時点なくてもキャッチアップできればOK

外資系消費財

消費財として以下の2社をピックアップ。他の業界と同様に職種によって必要な英語力が異なります。

会社

職種

必要な英語レベル

ネスレ

マーケティング

ビジネスレベルの英語(読み・書き・話す)

ネスレ

開発

TOEIC 700点以上のレベルが望ましい。

ネスレ

サプライチェーン

ビジネスレベルの英語

P&G

経営管理

TOEIC800点程度以上の英語力

P&G

マーケティング

TOEIC800点以上(ビジネスにおける英語でのコミュニケーション能力をお持ちの方)

P&G

生産・技術

TOEIC600点程度以上

P&G

デザイン

TOEIC800点以上(上司は外国人となるため、英語能力は必須となります)

P&G

セールス

基本的な英語の読み書きの能力

外資系ヘルスケア

製薬2社と医療機器1社をリストアップしています。

シーメンスは具体的なTOEICスコアは明示していませんが、少なくともTOEIC700点以上の英語力を示すことができれば、この基準は問題なくクリアできるでしょう。

会社

職種

必要な英語レベル

ファイザー

メディカル

最低限のTOEICスコア 730点

ファイザー

マーケティング

TOEIC 730点以上(グローバルとの協業に支障のないレベル)が望ましい

ノバルティス

マーケティング

中級レベル(TOEIC 700点以上程度)

シーメンス

プロジェクトマネージャー

ビジネスレベルの英語

シーメンス

マーケティング

文書および口頭での優れた英語でのコミュニケーション能力

シーメンス

カスタマーサービス

英語力 (メール、チャット、会議等でのコミュニケーションスキル(口頭))

外資系ホテル

英語力が必要な職種をピックアップし、清掃関係など、英語力が求められていない職種は除いています。

海外の顧客と接点がある宿泊予約やフロントデスクはビジネスレベルの英語力が必要とされていますね。

会社

職種

必要な英語レベル

ヒルトン

マーケティング

英語スキル(上級ビジネスレベル)

ヒルトン

宿泊予約

ビジネスレベルの英語力

ヒルトン

フロントデスク

ビジネスレベルの英語力

求人の募集条件の英語力を満たさない場合も外資に応募できる?

「いやいや、基本的にTOEIC700点以上でぼく・わたしには外資への転職は無理だよ...」そう思ったのではないでしょうか。

たつの
まだあきらめるには早すぎます。記載の英語力を満たさなくても求人に応募でき、転職できる可能性はありますよ。

繰り返しになりますが、あくまでも「目安」としているだけで、他の経験やスキルなどが採用企業とマッチすれば、英語力がないからといって完全に足切りされないケースも十分考えられるからです。

英語力がなくても転職を実現させる3つのポイント

求人募集の条件は企業によって異なりますが、英語力が必須条件とされている場合でも、ほかのスキルや経験をもつことで英語力の不足をカバーできるケースがあります。

企業は求人募集のときに、応募者の総合的な能力やポテンシャルを評価し、英語力以外の要素にも重点をおく場合があります。

英語力がなくても外資転職を実現させるポイント

そこで企業が求める英語力がなくても転職を実現させるポイントは上記3つ。

①業務経験や専門知識

求人募集において業務経験や専門知識が強く求められる場合、それらのスキルや知識を持っていることが応募のポイントとなる場合があります。

企業は業務のスムーズな遂行や専門性の要求に基づいて応募者を選考することがあります。

②強みのアピール

結局のところ、「あなたにきてほしい!」と思ってもらう必要があるので、あなたの強みが採用先でマッチし、活かせなければ厳しいですが内定はありえません。

逆を言えば、あなたの強みが発揮できることを面接官に納得してさえもらえれば、英語力不足を十分カバーできる可能性があります。

そのためにも「どんな人がほしいのか」「あなたのどのような強みがほしい人の特徴にがっちり合うのかを入念に分析し、求人に応募することが重要です。

③英語面接の準備・対策

多くの外資系企業では選考の過程で英語面接があります。

これは単純に応募者の英語でのコミュニケーション力を測るため。

お察しのとおり、この英語面接で意思疎通がとれることをわかってもらえれば、入社後の英語力のブラッシュアップを期待され、内定をもらえる可能性がグンっとアップします。

各社の英語面接のノウハウは転職エージェントがすべてもっているので、エージェントに登録しないと英語面接は9割通過できないと思っておきましょう。

あわせて読みたい外資系企業の面接で成功する方法とは?【準備から面接の対策まで】

求人に応募できるか確認する方法

それは転職エージェントのコンサルタントに「英語力がなくても応募できるのか」を確認することです。

コンサルタントは直接または間接的に企業の採用担当者と繋がっていて、どんな人材がほしいのかを熟知しています。

そのため、転職エージェントに相談するのが、英語ができなくても外資に転職するための近道です。

たつの
以下の3社は特にはじめての外資転職におすすめなので、まずはコンサルタントと面談して、相談してみてください。
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まずは行動に移してみましょう。

【今からでも間に合う!】ビジネスレベルの英語力を身につける方法

ビジネスレベル(TOEIC700点以上)の英語力を身につけるためには、時間と努力が必要です。

たつの
楽して語学力は身につきません。

しかし、以下の学習のコツと方法を参考にして、継続的に学習を続ければ、必ず目標を達成することができます。

ぼくもこれでTOEIC470点から1年3ヶ月で745点まで一気に外資で仕事するには困らない英語力を身につけることができました。

ビジネスレベルを身につける英語学習のコツ

ビジネスレベルの英語力を身につけるコツ

ビジネスレベルの英語力を身につけるための学習のコツは5つです。

コツ①自分の目標を明確にする

まず、自分の目標を明確にする必要があります。

なぜ英語を学びたいのか、何のために英語力を身につけたいのかを具体的に考えましょう。目標が明確になると、学習のモチベーションが上がり、効率的に学習を進めることができます。

可能な限り、目標を数値化(例:TOEIC700点)するとゴールが明確になりモチベーションを維持できます。

コツ②学習計画を立て、実行する

次に、計画を立て、実行に移します。学習計画は、自分の目標や現在の英語力に合わせて作成しましょう。

計画には具体的な学習方法を含みます。どの教材を使うのか、どの英会話スクールを利用するのかなど。

計画に沿って学習を進めることで、効率的に英語力を向上させることができます。

コツ③毎日15分でも継続的に学習する

英語学習は、継続することが重要です。

毎日少しずつ、15分でもいいので時間をつくり、学習を続けることで、英語力は着実に向上していきます。

毎日の学習が「当たり前」になると、三日坊主の心配もなくなります。

たつの
ぼくもはじめの1、2ヶ月は15分毎日勉強することを徹底したことで、勉強が「当たり前」になりました。

コツ④英語の間違いを恐れない

英語を学ぶ中で、失敗することは誰にでも起こります。

例えば、英会話レッスンで間違った文法を使ってしまうケース。

たつの
全然問題ありません。むしろはじめはどんどん間違えて英語を口にする度胸を身につけるところからスタートです。

特に学習をはじめたばかりのころは、積極的に英語を口にだすことがスラスラ英語を話せるようになるための基礎をつくります。

間違ったら、先生からどこが間違っていたのか、どう表現すればいいのかを学べばいいだけです。

失敗を恐れてはいけません。失敗から学び、次のステップに進んでいくことが重要です。

コツ⑤英語を日常的に使う環境に身をおく

英語を日常的に使う環境に身をおくと、英語力を飛躍的に伸ばすことができます

なぜなら、単純に英語を使う時間が増え、その中で学ぶことができるから。

この記事で解説しているように、外資系企業に転職するのも一つの手段です。

ネイティブの会話やメールでの表現をじかに見てマネできるので、仕事をしながら英語の勉強をしている感覚です。

ぜひ「どうやったらもっと英語を使う環境をつくれるか」を考えてみてください。

ビジネスレベルを身につけるための具体的な学習方法

ビジネスレベルの英語力を身につけるためには、以下の方法を取り入れることが効果的です。

  1. オンライン英会話で英語を毎日話す
  2. 英語教材でスピーキングを強化
  3. 英語ニュースを聞いてリスニングを強化
  4. 英語の本を読んでリーディングを強化

以下の記事ではおすすめの学習方法や教材など、一からビジネスレベルの英語力を身につけるための方法を実体験をもとに徹底的に解説しているので、ぜひ参考にしてください。

あわせて読みたい初心者がビジネス英語を身につける勉強方法【たった3ヶ月でTOEIC150点アップ】

たつの
以下の記事で紹介するオンライン英会話は、無料体験の期間が長く、「オンライン英会話ってどんな感じなのかな?」とレッスンを受けたことがない人にはおすすめです。

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あわせて読みたいオンライン英会話の無料体験おすすめ6選!申し込みの注意点とは?

外資系転職のよくある質問

Q.TOEICの点数は転職には意味がない?

A.TOEICの点数は転職において意味があると言えます。

なぜなら、TOEICなどのテストの点数は英語力を数値で評価できるので、全く点数がない場合と比べて説得力があるから。

とはいえ、TOEICの点数が高いからといって、英語面接で英語のスピーキング力が高くない(会議などで口頭で英語のコミュニケーションがとれない)ことがわかった場合、転職に不利になる可能性もあるので注意が必要です。

結局はTOEICスコアに加えて、業務を遂行する上で英語の適切なコミュニケーション能力が備わっていることが重要ということです。

Q.TOEICが500点以下で英語ができなくても外資に転職できる?

A.英語ができなくても入社可能な会社や職種があります。

また求人に記載のある求められる英語レベルを満たしていない場合でも、入社後に英語力を磨く姿勢がみられれば入社できる場合もあります。

あわせて読みたい英語ができないけど外資系企業へ転職する方法【英語に自信ない人必見】

なので、まずは転職エージェントのコンサルタントにあなたの英語力を伝えた上で、どの会社のどのポジションであれば応募できるか相談してみてください。

たつの
はじめての外資系への転職におすすめするのは、以下の3社です。
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詳しくは以下の記事で選び方のポイントなどを解説しているので、ぜひ参考にしてください。

外資系企業への転職にTOEICは必須?まとめ

以上、外資系の転職に必要な保育について解説してきました。

長くなったのでまとめます。

本記事のまとめ

 

ぼく自身、TOEIC 470点で英語が全くできない状態で会社に転職することができました。

それもまずは行動してみて、転職エージェントに外資への転職を相談したからです。

行動してみないことには何もはじまらないので、転職エージェントに登録し、まずはコンサルタントと面談し相談してみてください。

  • この記事を書いた人

たつの

外資系企業で部下なしマネージャー|仕事で使う言語は7-8割が英語|転職サイト・エージェント20社の利用経験|純ジャパ、海外留学・在住経験なし、初めての海外旅行25歳|英語力ゼロの状態から英語を話せるようになるために大手日系企業▶︎外資系大企業へ転職成功|現在外資へ転職で年収2倍|外資転職に関するご相談はお問い合わせフォームへ

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