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リクルートエージェントの担当者変更は可能!転職成功の依頼方法と注意点

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こんにちは、たつのです。

リクルートエージェントの担当者変更はできるのかな?

変更するときに気をつけたほうがいいことがあれば知りたい。

リクルートエージェントの担当者変更は可能です。

あなたのゴールは『希望の企業に可能な限り良い条件で転職すること』ですよね。

そのゴールを担当者(キャリアアドバイザー)と一緒に達成できるか考えて、何か少しでも達成できないかもしれないと感じる要因があれば、アドバイザーの変更を考えるべきです。

ただし、あなたの転職を成功させるために、キャリアアドバイザーの変更依頼の前に注意したいこともあります。

そこで、この記事では、僕の転職の経験から学んだ、リクルートエージェントの担当者変更の方法と変更前に注意したいことなどを詳しく解説します。

この記事を読み終えると、リクルートエージェントの最適な担当変更の方法と後任との信頼関係構築の方法を身につけることができます。

たつの
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今の担当者との状況を改善できる可能性もある

まず、以下のような状況は、一度キャリアアドバイザーと話すことで改善するかもしれません。

  • キャリアアドバイザーからの説明が十分ではない
  • 紹介求人が希望からズレてる

初めての転職なのに、キャリアアドバイザーからの説明が不十分に感じたり、紹介求人が伝えている希望からズレていたりすることってあると思います。

その場合は、キャリアアドバイザーも何か意図したことがあるかもしれませんので、電話やメールで、まずは遠慮せずにキャリアアドバイザーに伝えてみましょう。

それでも改善がみられなければ、それ以上ストレスに感じるのは時間がもったいないので、担当変更を検討してみてください

担当者変更を考えるべきタイミング

どんな状況になったら、担当者変更を考えるのがいいのかな?
僕がそうだったけど、初めての転職で初めての転職エージェントの場合、どんなキャリアアドバイザーが自分と合っているのかはなかなか分からないです。
たつの
僕は「自分の最終的なゴールがこの人となら達成できるかどうか」という視点で考えるようにしてます。
たつの

「このままだと『希望の企業に可能な限り良い条件で転職すること』というゴールを達成できないんじゃないか」と感じたら、すぐに担当変更を考えてもよいかもしれません。

僕が転職を経験して今感じている、担当キャリアアドバイザーの変更を考える状況です。

こんな担当者は注意

  • 業界や職種を詳しく知らない
  • 自分のキャリアを深掘りしてくれない
  • レスが遅い
  • 応募者の意向に沿わない自分の意見を押し付けてくる

「この人とは難しい」と思ったら、担当の変更依頼をすべきです。

迷っている時間の分、転職が遅れると思いましょう。

たつの

担当者変更をするときの注意点

上の特徴のキャリアアドバイザーの人だったら、すぐ担当変更を依頼していいんだね!
ちょっと待って!担当変更をリクルートエージェントに依頼する前に知っておいてほしいことがあるんだ。
たつの

担当者を変更できない場合もある

リクルートエージェントのヘルプページにも記載されていますが、業界や職種、地域によっては、キャリアアドバイザーの変更が難しい場合があります。

なので、「担当者の変更依頼をすれば、キャリアアドバイザーを必ず交代してもらえる」とは思わず、変更してもらえない場合もあることを知っておきましょう。

次の担当者とうまくやる心構えを持つ

1度担当交代をしてもらえても、何度も担当者を変更してもらえるとは限りません。

また、仮に何度も担当を変更してもらうと、あなたの転職スケジュールに影響がでてくる可能性もあります。

6月までに転職したいのに、このままだと現実的じゃない…なんてことは避けたいですよね。

なので、一度担当者を変更してもらったら、そのキャリアアドバイザーとうまくやっていく心構えも必要です。

担当者変更の方法

最終的に担当者を変更するにはどうしたらいいの?
リクルートエージェントでは、問い合わせページから担当のキャリアアドバイザーの変更を依頼することができるよ。
たつの

step
1
担当変更依頼のポイントを押さえる

変更依頼時には変更を希望する理由を添えるのは必須です。

そして、希望理由を明確にすると、あなたの希望に沿った後任を選んでもらえる可能性が高くなります。

なぜなら、希望理由を具体的に伝えると、どんなアドバイザーならあなたの希望を叶えられるかを相手に理解してもらえるからです。

▼担当変更依頼に添えるべきポイント

  • 担当アドバイザーを変更したい具体的な理由
  • 後任のアドバイザーに何をしてほしいのか
  • 丁寧な姿勢で

なので、変更理由を明確に、そして伝え方は「丁寧に」がベストです。

step
2
お問い合わせページへアクセス

リクルートエージェントのヘルプページのお問い合わせフォームにアクセスします。

step
3
お問い合わせ

お問い合わせ内容のカテゴリ:転職支援サービス>サービス内容について

お問い合わせ内容(例:業界に詳しい人をお願いしたい場合):

いつもお世話になっております。

恐れ入りますが、以下の理由から担当キャリアアドバイザーの変更をお願いしたく、ご連絡申し上げます。

キャリアアドバイザー変更希望理由:

私が希望する〇〇の業界と職種により詳しいキャリアアドバイザーに担当をお願いしたいため。

〇〇様には丁寧にサポートいただきましたが、初めての転職のため、分からないことも多い状況です。

そのため、より業界および職種に詳しいアドバイザーにキャリア相談をさせていただき、最善のキャリアの方向性を検討したいと考えています。

ご不明点がありましたら、お知らせください。

何卒、ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

もう1つの担当者変更の方法

僕の場合は、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーとの初回面談の後に、アドバイザーのマネージャーから丁寧なフォローアップのメールをもらいました。

その中では、気になることなどあれば遠慮なく知らせてほしいということと、事情次第でキャリアアドバイザーの変更も可能と言ってくれています。

キャリアアドバイザーのマネージャーからのメール

この度の面談はいかがでしたか。

もし、面談を通じて気になる点やご不安な点がございましたら、些細なことでも結構ですので、お知らせくださいませ。

〇〇様の転職支援に役立ててまいります。

また、ご事情によっては、他のキャリアアドバイザーに担当を変更させていただくことも可能です。

ご遠慮なさらずにおっしゃってください。

もしかすると、あなたもキャリアアドバイザーとの初回面談後に、このようなメールがマネージャーから届いている可能性もあります。

問い合わせフォームの文章だけでは変更理由や後任に求めたいことがうまく伝えられない場合は、こういった方をうまく利用することで、今の状況を改善することができるでしょう。

後任とうまくいくために大切なこと2

すでにお伝えしたように、何度も担当変更をしてもらえるかは分からないですし、複数回のキャリアアドバイザーの変更はあなたの転職スケジュールに影響も出兼ねません。

そこで、後任のキャリアアドバイザーと信頼関係を築くために大切なことが2つあります。

後任キャリアアドバイザーと面談

良い関係を構築するための行動

後任キャリアアドバイザーと面談

リクルートエージェントの中で、担当交代のための引き継ぎをするはずですが、一度面談の機会を持つのが良いでしょう。

あなたのキャリアの希望を後任のアドバイザーにしっかりと伝えるために、面談でのコミュニケーションは有効ですし、今後相談がしやすくなります。

良い関係を構築するための行動

例えば、僕が転職活動中に、担当のキャリアアドバイザーとうまくいく関係を築くために、意識してやっていたことです。

丁寧な言葉遣い

笑顔で接する

何かやってくれたら必ずお礼を言う

レスを可能な限り早く

相手のプライベートにも気を遣う

今の僕の仕事の中でも、人にお願い事をしたいときに積極的に意識していることでもあり、これをやるやらないで、相手の協力度が結構違うと痛感してます。

ただ、あまりあれもこれも!と気を使いすぎると疲れるので、あまり負担にならない程度に・・・
たつの

「この人のために何とかしてあげたい」とキャリアアドバイザーに思ってもらえるような言動が、相手を動かすためには効果的

複数の転職エージェント活用で成功確率アップ

以上、リクルートエージェントの担当変更の方法と成功させるポイントを解説しました。

担当者変更のポイント

  • 転職成功に危機感を感じたら、すぐに担当変更の依頼を
  • 変更依頼は明確かつ丁寧に
  • 変更後の後任との関係を大切に

特に初めての転職で転職エージェントを利用する場合、今のキャリアアドバイザーの対応がいいのか悪いのか、よく分からないと思います。

なので、比較対象として、複数の転職エージェントにも登録し、キャリア面談をすることで、どこのエージェントがあなたに合っているのか、転職のサポートをお願いしたいと思えるのかに気づけるようになります。

最低でも2~3社の転職エージェントには登録しましょう。

逆にあまり増やしすぎると、どのエージェントに何をお願いしていたのか混乱するので、同時並行はまずは4社で、コントロールが可能そうであれば5社以上登録してみてください。

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  • この記事を書いた人

たつの

外資系企業で部下なしマネージャー|外資での勤務経験は7年以上。純ジャパ、海外留学・在住経験なし、初めての海外旅行は25歳。英語が全くできない状態から独学で学習を重ね、ビジネス英語を習得。その英語力を活かし、グローバルな環境で活動中。これまで利用した転職サイト・エージェントは20社以上。FP2級。外資転職に関するご相談はお問い合わせフォームへ

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