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社会人3年目に求められることは?成長のコツとキャリアの向き合い方まで解説

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社会人3年目に求められることってなに?3年目って重要な時期と聞くし、どうやって成長していけばいいの?

社会人3年目というと、新卒入社から2年が経って仕事に慣れたころで、大切な節目の年でもあります。

具体的には「一人前になること」「後輩の見本になること」などが求められます。

闇雲に仕事と向き合っても期待に応えるのは難しいです。

そこできちんと目標をもつことで、上司や先輩たちからの期待に応えられる3年目になることができます。

本記事を書くぼくは3年目の後輩の教育係の経験があります。社会人3年目でさらに成長したく、外資に飛び込んだ社会人10年目です。

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この記事を読むと、社会人3年目としてやるべきことと求められることを理解して、ひと周りふた周りも成長することができます

たつの
それではみていきましょう!

関連記事社会人3年目で成長してないと感じたときの対処法【今がチャンス?】

社会人3年目に求められることと目標

3年目というと、年齢的には以下のとおり。高卒でも20歳を超え、社会人として慣れてきているところです。

社会人3年目

  • 高卒:21〜22歳
  • 専門学校卒:23〜24歳
  • 大卒:25〜26歳
  • 大学院卒:27〜歳

たつの
そんな社会に慣れたころの社会人に求められることを順にみていきます。

3年目に求められることは3つ

求められること&目標

  1. 一人前になること
  2. 良い意味でのフレッシュさをだす
  3. 新卒1年目2年目の見本となる

たつの
詳しくは後述します。

1.一人前になること

まず1番重要なのが、「社会人として一人前になること」です。

社会人としての一人前とは、仕事を基本的に一人でこなせるようになっている状態

新卒1、2年目のころは、先輩社員に仕事を教えてもらいながら、少しずつ仕事に慣れて、そして1つ1つ仕事をこなせるようになります。

その後、社会人3年目になったとは言っても、まだ社会人経験も2年だけ。

まだまだわからないことがあっても無理はありません。

たつの
わからないことは、先輩に確認しながら進められる力もとても重要です!

2.良い意味でのフレッシュさをだす

ぼくの経験では、3年目が社会人としての「フレッシュさ」がなくなるちょうど境目です。

「たつのくんはまだフレッシュだね」とよく言われたものですが、社会人3年目の途中から「フレッシュさなくなったね」と不思議と急に言われるようになりました(笑)

これは良いことでもあり、1つの持ち味がなくなったことを意味します。

たつの
「フレッシュさ」がなくなるまでそのメリットに気がつけませんでしたが、「フレッシュさ」は社会人3年目くらいまでしか持てない「一種の武器」なわけです。

そして、「フレッシュさ」の1つの特徴としてあげられるのが、「思いきりの良さ」

なりふり構わず、良いと思ったことはどんどん発言したり、行動に移していきましょう。

たつの
あなたの積極的な言動は、先輩社員の刺激となり、考えや行動にも良い影響を与えますよ!

3.新卒1年目2年目の見本となる

あなたが社会人1、2年目のころを思い出してみましょう。

後輩にとって、社会人3年目のあなたは一番みじかな先輩。

あなたが後輩社員たちの「見本」になれれば、今のあなたの姿を1, 2年後の自分の姿として具体的にイメージしやすくなります

まだ仕事に慣れていない彼らにとって、「見本」にできる人がいるというのは大きいことです。

たつの
言動は後輩から注目されていると思っておくと、少し気が引き締まるのでおすすめです。

社会人3年目で求められることを達成するための目標

求められることだけを理解しても、上司や先輩の期待に応えることは難しいです。

そこで達成するための目標をいくつか設定することで、グンっと期待に近づくことができます。

たつの
具体的な目標をそれぞれ2つずつ以下で挙げているので、ぜひ日々の仕事に取り組む姿勢の参考にしてみてください。

1.一人前になるための目標

  • 自分で考えて行動する
  • 問題に直面したときは、先輩社員からアドバイスをもらいながら1人で対処する

ポイントは、基本は自立して行動することと、必要なときはアドバイスをもらいながら自分で対処することです。

「自分で考える」というのは意識しないと怠りがちです。

たつの
ときどき思考が停止していないか確認しながら仕事に向き合いましょう。

2.良い意味でのフレッシュさをだすための目標

  • 何事も一度疑ってみる
  • 積極的に自分の意見を発信する

例えば、あなたの先輩社員のなかには、一部の業務が「当たり前」になってしまっている人がいます。

  • 人から引き継いだ業務で、明らかに無駄な作業が多い
  • そもそも業務の背景情報やその手順の理由を把握していない

上記のようなことがあれば、あなたの出番で、「なんでその手順でやっているのだろう?」とすでにある業務を疑ってみましょう。

疑う力を身につけると、論理的にものごとを考えるスキルも養われます

たつの
また、失敗を気にせず、どんどんあなたが考えたことを上司や先輩社員、チームメンバーに発言していきましょう。

3.新卒1年目2年目の見本となるための目標

  • 自分をみるための広い視座をもつ
  • 常に後輩からみられていると思って行動する

しざ【視座】

物事を見る姿勢や立場

出典:コトバンク

社会人1、2年目の見本となるには、あなた自身の主観的なものの見方だけでは不十分。

あなたが周りからどう写っているのかを意識することが大切です。

つまりは、客観的な視座で自分のことをみることができれば、後輩社員の見本となるにはどうしたらいいかがわかるようになります

社会人3年目がまわりと差をつけて成長するコツ

ぼくの経験では、社会人3年目までが一番自分自身の成長を感じることができる期間です。

なぜなら、社会人になった頃は経験がゼロの状態から、一気にいろいろなことを学んでいく伸び代があるから

実際に伸び代の分、成長の可能性は未知数で、どのように考え行動するかはその後のキャリアにおいても重要です。

たつの
まわりと差をつけてさらに成長していくためのコツをみていきましょう!

さらに成長するコツ

  1. 目標となる人を見つける
  2. できる人のスキルを盗む
  3. 後輩社員のよき相談役になる
  4. 本を読んでアウトプットする
  5. 英語を身につける

1.目標となる人を見つける

これからのキャリアアップのためのロールモデルとなるような先輩をみつけましょう。

その先輩が通った道を知ることで、なにをしたらあなたの目指すキャリアをたどれるのかが簡単にわかるから。

ロールモデルになる人がいないと、目的地が決まっているのに、そこにたどり着くまでの道がないのと同じことなんです。

たつの
ノウハウを取り入れて、できるだけ楽して目的地にたどり着きましょう!

社会人1、2年目があなたを成長の見本とするのと同じで、あなたにも一段と成長するには同じような目標にできる人が必要です。

2.できる人のスキルを盗む

会社でより活躍していくためには、人より優れている能力を身につけるのが一つの方法ですが、あなたがほしいと思う能力を自分で持ち合わせているとは限りませんよね。

そのときに使えるのが、人から「盗むこと」。だれかのスキルを盗むためには、まず「観察」することからはじめましょう。

  • 対応が早い
  • いつも周囲への気配りができる
  • 意見が論理的で根拠が明確

例えば上記のような、誰かの優れている点をみつけてみて、マネしてみる。

うまくマネできなかったら直接本人に「どうやってるんですか?」って聞いちゃうのも手ですよ!

たつの
聞かれた側はきっと喜んで教えてくれます。

3.後輩社員のよき相談役になる

決して「したわれる先輩になりましょう」と言っているわけではありません。

ただひと言、「何かわからないことがあればいつでも連絡してください」と伝えたり、話す機会があれば「最近どう?」などと声をかけてあげましょう。

何か困っていることをたずねやすくしてあげるだけで、相談をしてもらえるようになります。

相談をされるようになると、意外と即答できないことがでてきたりして、あなた自身の仕事の理解が進んだり、新たな発見があったり、あなたの成長にも繋がるというメリットも。

たつの
後輩を気にかけて、ぜひよき相談相手と認識してもらいましょう。

4.本を読んでアウトプットする

たつの
ぼくの人生の後悔の一つは、本を読んでこなかったことです。

なぜかというと、たった1,000円くらいで他の人が経験したこと・失敗して成功したことなど、ふつうであれば時間をかけないとわからない知恵を手に入れることができるから

社会人としての成長を考えると、本を読んでいる人の方が読んでいない人より、圧倒的にいろんな引き出しをもっているので読書は20代のうちから習慣づけたいところ。

たつの
ぼくは「聴く読書」のAmazon Audible(オーディブル)を併用してから、苦手だった読書は、今では最低でも月3冊を読むまでになりました。

通常月額1,500円がいまなら30日間無料なので、耳で読書をしたことがなければ一度試してみるとよいですよ!

Amazon Audibleの無料体験はこちら

でも、本を読み漁る知識オタクの頭でっかちでは意味がありません。アウトプットが重要。

例えば、仕事効率系の本を読んだら、どれか一つでもいいので、うまくいくか実際に試してみる。

このように、「本を読んだらアウトプット」はワンセットでおこないましょう!

5.英語を身につける

ビジネスレベルの英語力を身につけるのは、正直かなりコスパいいです。

これから日本企業・外資系企業かかわらず、そこそこでかい会社で生き残っていくなら、20代で英語力は身につけておくことをおすすめします。

たつの
ぼくは社会人3年目で外資系に転職し英語を勉強しはじめて、そのおかげで年収は5年で500万上がりました。

日本は英語が話せない人が断然多い国なので、英語が仕事で使えるとなれば、単純に人材の稀少性が上がります。結果、英語が話せないとできないポジションにもつくことができる。

関連記事英語力が高いと年収は上がる!20代で英語を磨くべき理由を解説

英語ができるかどうかで昇進できるかにも影響するので、周りと差をつけるためにも、社会人3年目のうちから学習をはじめましょう!

関連記事初心者がビジネス英語レベルを身につける勉強方法【英語力ゼロからの体験談】

社会人3年目はキャリアと向き合う絶好のチャンス

たつの
3年目というのは、実はあなたのキャリアと向き合う絶好のチャンスです。

みんながキャリアに悩む時期

3年目はみんなが自分のキャリアに悩む時期です。

  • 今の仕事は自分に合ってるのかな
  • 今の会社のままで思い描く成長ができるのかな
  • このあいだ会った学生時代の同期は生き生きしてたな

たつの
当時、ぼくが3年目の頃の同期は、理由は違えど、みんな悩んでましたね。もちろんぼくもそのうちの1人です。

自分が感じたことを受け止めることの大切さ

問題なのは、先ほどご紹介したキャリアの悩みをそのまま受け流したり、我慢してしまう人が多いということ。

おのおのが置かれてる環境は違いますが、大切なのは「そのときあなたが感じたことをあなた自身できちんと受け止めること」。

噛み砕いていうと、キャリアの悩みやモヤモヤにはちゃんと向き合いましょうということです。

悩んで、思考停止したままでは、何も変わりません。

たつの
しかも、それがその後もずっと続いて、5年目、7年目、10年目とどんどん年を重ねていき、あっという間に30、40歳になってしまいます。

ぼくは、社会人3年目のときに、

  • このまま今の会社にいたら全く成長できない
  • 英語を身につけるために英語を日常的に使う外資系に行こう

このような悩みやモヤモヤというか、危機感を感じ、5年目にしようと考えていた転職を急遽3年目ですることにしました。

結果としては、大正解で、転職しなかったら決して得られなかったキャリアに巡り会え、本当に3年目で転職しておいてよかったと思いますし、転職しなかったことを考えると恐ろしいくらいです。

「とりあえず3年は」と言われますが、そんなことはどうでもよくて、「あなたがどうしたいか」を大切にしてほしいです。

社会人3年目がキャリアと向き合う方法

では、どのようにしてあなた自身のキャリアと向き合うのが良いのか、ポイントをみていきましょう!

ここでは難しくないシンプルな方法をご紹介します。

たつの
以下の方法をすべて片っ端から試すというよりも、今のあなたの状況にあわせて必要と思うものをまずは試してみてください。

キャリアと向き合う方法

  1. 自分の強みを知る
  2. 今の仕事が楽しいか自分に問いかけてみる
  3. キャリアの実現に必要なことを特定する
  4. 他の会社を知る
  5. キャリア相談してみる

1.自分の強みを知る

すごくシンプルだけど、「自分のことを知る」というのは奥が深いですし、意外と簡単なものではないです。

自分のことを知るための1つの方法としては、自己診断ツールを使うことです。

たつの
自分の強みを知りたい20代の方におすすめなのがASSIGN

ASSIGNのアプリであなたの経歴と価値観を入力すると、たった3分であなたの強みを導き出してくれるというもの。

びっくりするくらいあっという間に強みがわかるので、スキマ時間を使って診断してみてくださいね!

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※登録後もお金は一切かかりません

関連記事転職サイトASSIGN(旧VIEW)の価値観診断から何がわかる?結果を効果的に活かす方法

2.今の仕事が楽しいか自分に問いかけてみる

仕事のすべてが楽しいと思えなくても、どこか楽しいと思えるところがあるか自分に問いかけてみましょう。

たつの
少しでも楽しいと思えることが仕事に見いだせればOK。

もし、今の仕事に全くもって楽しさがない場合は、一度、あなたがやりたいことが今の仕事なのか、はたまた別のことなのかを見つめ直す時間が必要です。

以下の2冊は自己分析本のトップ2ではないかと!

3.キャリアの実現に必要なことを特定する

もしあなたが5年後、10年後にどのようなキャリアを歩んでいきたいか明確になっている場合、その実現に向けて何が必要なのかを考えてみましょう。

例えば、エンジニアとして、5年後にプロジェクトマネージャーになりたいとします。

その場合、以下のような疑問がでてきます。

  • 3年後に今の会社でその役職につけるのか
  • つける場合、必要なスキルや経験はなにか
  • いつまでに習得するべきか
  • 社内でその職に就くことができない場合、どの会社に転職すべきか

これらの回答を導き出すことで、あなたの希望するキャリアに一歩近づくことができます。

転職を考えていれば、後述する「社会人3年目が転職するために注意すべきこと」をご覧ください。

たつの
以下の本は社会人3年目で読んでおくと、働き方の考え方が変わるかもしれません。

4.他の会社を知る

たつの
突然ですが、日本にはどれくらいの数の会社があるかご存知ですか?

パッと数百万?と思った人は鋭いです。

総務省と経済産業省の平成28年経済センサス‐活動調査によると、385万6457もあります。

なので、あなたは今「1/385万6457の会社」で働いているわけです。

例えば、あなたが今見ている世界は、例えるなら、真っ白のA3用紙にマジックペンでポツンと書いた黒い点を見ているようなもの。

たつの
このように考えると、他にはどんな会社が存在するのかを知ることの意味がわかるはずです。

ぼくは一度転職をしていますが、違う会社を見ただけで、視野がパーッと広がる感覚がありました

たつの
それだけ、ものすごーく狭いコミュニティの中で働いていたということなんですよね。

特に若い社会人3年目では、積極的に他にどんな会社があるのかを知る機会はとても貴重。刺激もかなりもらえます。

無料でできる方法を2つ挙げると・・・

企業口コミサイト「転職会議」「OpenWork

社会人OB訪問サイト「careena(キャリーナ)

手段1:企業口コミサイト

このサイトでは、働いていないとわからないことが、実際に働いていた人のクチコミとして掲載されています。

実際の年収から働き方など、カテゴリー別のクチコミを見ることができ、あなたの今の会社と比較してみることで、「思っていたより今の会社はいい会社かも・・・」「今の会社より待遇のいい会社がこんなにもあるんだ・・・」などといろいろ感じることが多いはずです。

転職会議OpenWorkは無料で登録できるので、このタイミングで一度他の会社の口コミを覗いてみましょう!

手段2:社会人OB訪問サイト

careena(キャリーナ)はあなたが気になる職種や会社、働き方をしている人のキャリアナレッジ(経験談)を聞くことができるマッチングサイト。

気になるキャリアナレッジがあれば実際に聞いてみたり、ナレッジを発信している人の経歴をみるだけでも「こんなキャリアの歩み方もあるのか!」とけっこうな刺激をもらえますよ。

実際にぼくも気になる会社の就業経験がある人のキャリアナレッジを聞いて、会社の雰囲気や働き方を中心に疑問を解消することができました。

関連記事careena(キャリーナ)は利用すべき!評判と使ってみた感想を解説

5.キャリア相談してみる

「やりたいことが見つからない」「だれか第三者の人に話を聞いてもらいたい」という人にとっては、キャリア相談はおすすめ。

会社の上長と、キャリアを相談できる機会があれば、もちろんそれでもOKです。

キャリア相談でモヤモヤ解消!無料のおすすめ5選」でも紹介していますが、今は公的機関で無料でキャリアコンサルタントのキャリア相談を受けることができます。

ただ、事前にジョブカードという職務経歴書や履歴書の作成が必要なので、作成が手間と思う人にとっては、一部のサービスは向きません。

たつの
キャリアコーチングは有料ですが、初回の45分のカウンセリングが無料で試せるポジウィルキャリアがおすすめです。

ぼくもポジウィルキャリアのカウンセリングを受けて、自分のキャリアを見つめ直す機会になったので、早めに受けてホントよかったです。

関連記事45分で答えがみつかる?ポジウィル無料カウンセリングを受けた結果...

6. 転職を視野に入れたキャリアプランを考える

今の会社で満足していても転職を視野に入れたキャリアを考えるのにはメリットがあります。

  • 転職が必要になったときにすぐ動ける
  • キャリアの選択肢が広がる
  • より高収入を得られる

転職が必要になったときにすぐ動ける

会社の業績が悪くなったり、あることがきっかけで今の会社でのキャリアの可能性を見出せなくなったり、転職が必要になったときに、すぐに動けるか動けないかで大きな差が生まれます。

なぜなら、中途募集は常にあるわけではなく、市場は流動的で希望の求人が人気であればあるほど、すぐに人が採用され募集がクローズされてしまうからです。

希望の求人を逃さないためにも、常に転職へのアンテナをはっておき、どんな経験を積んでおけばいいのか、転職の時に何をすればいいのかを知っておくことが重要です!

キャリアの選択肢が広がる

転職後のキャリアの広がりのイメージイラスト

転職で他の会社での活躍を視野に入れておくことで、社内では実現できないポジションや職種へのチャレンジが可能になります。

たつの
今の会社で実現できるキャリア以外の選択肢が広がります。

ただし、今の会社で社内公募があって他部署異動のチャンスがある場合は、社内でキャリアチェンジすることができるので、まずはその選択肢をお試しするのがおすすめです。

社内で異動がうまくいき、その次のキャリアとして転職する選択肢も生まれます。

より高収入を得られる

転職後の賃金の増減(出店:令和2年転職者実態調査)

令和2年転職者実態調査によると、転職後に給料が上がった人は39.0%です。

この数字を大きいととらえるか小さいととらえるかは人それぞれですが、今や将来の経験やスキルを活かすことができて、あなたの市場価値が評価されれば、転職後に年収アップも難しいことではありません。

そのためには、常日頃から会社が「どんな経歴のどんな経験・スキル」を持った人を探しているのか、中途採用市場を把握していないと、気がついたら市場価値のない人になっているかもしれません。

たつの
それは避けたいですよね。

転職を視野に入れたキャリアを考えることで、どんな人になったら転職に有利なのかを知ることができるのです。

社会人3年目におすすめの転職エージェント3選

実際にぼくが社会人3年目で転職にしたときに利用していたエージェントです。

20代におすすめ3社

リクルートエージェント
40万件を超える国内最大数の求人からあなたに合う求人がみつかる

doda
8つの診断ツールで自己理解を深めながら納得いく転職が可能

JACリクルートメント
オリコン顧客満足度4年連続No.1の誠実丁寧な質の高いサポートを受けられる

たつの
いずれのエージェントもはじめての転職でも安心して利用できますよ。

日本企業が希望であれば、リクルートエージェント、doda、外資系や日系グローバル企業を希望であれば、JACリクルートメントが間違いありません。

まとめ: 3年目は自立を目標にしつつキャリアと向き合おう

以上、社会人3年目に求められることからキャリアと向き合う重要性まで解説してきました。長くなったのでまとめます。

社会人3年目に求められること

  1. 一人前になること
  2. 良い意味でのフレッシュさをだす
  3. 新卒1年目2年目の見本となる

3年目はキャリアと真正面から向き合うには絶好のチャンスです。

少しでもキャリアの不安やモヤモヤを感じたら、解決させるために積極的に動いていきましょう!

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  • この記事を書いた人

たつの

外資系企業で部下なしマネージャー|外資での勤務経験は7年以上。純ジャパ、海外留学・在住経験なし、初めての海外旅行は25歳。英語が全くできない状態から独学で学習を重ね、ビジネス英語を習得。その英語力を活かし、グローバルな環境で活動中。これまで利用した転職サイト・エージェントは20社以上。FP2級。外資転職に関するご相談はお問い合わせフォームへ

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