外資系転職

現役社員が教える外資系企業で働くメリット・デメリット10選

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外資系企業で働くメリットとデメリットってなにがあるんだろ?

自分は外資系企業に転職するメリットの恩恵を受けられるのかな?

外資系企業への転職を考えていて、外資系企業で働くメリットとデメリットが気になっている人は多いのではないでしょうか。

この記事では、実際に日系企業から外資系企業に転職した僕が感じる、あなたが外資系企業で働くメリット6つとデメリット4つの具体例を挙げながら詳しく解説します。

記事を読み終えると、外資系企業へ転職する一般的なメリットとデメリットを理解することができます。

以下の記事「はじめての外資系転職を成功させる方法全9ステップ【外資社員が教える】」ではじめての外資転職におすすめの転職エージェント3選も公開しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

あわせて読みたいはじめての外資系転職を成功させる方法全9ステップ【外資社員が教える】

外資系企業とは日本にある外国資本の会社

外資系企業とは、外国投資家の投資によって成り立っている会社です。

多いのは、海外に本社を持つ企業が日本で子会社を設立した場合で、日本の子会社がいわゆる外資系企業です。

以下の記事で外資系企業とはなにかについて詳しく解説しているので、ぜひご覧ください。

関連記事外資系企業とは?外資とは〜活躍できる人の特徴までわかりやすく解説

外資系企業で働くメリット6つ

まずは、ぼく自身が外資系企業に転職して感じる「外資系企業のメリット」を6つご紹介します。

1. 実力次第で給与が高くなる

個人的に1番大きなメリットと考えるのが、外資系企業では実力次第で日本の会社よりも高い給与が見込まれることです。

年功序列 vs 実力主義の構図

まだまだ年功序列が残る日本の企業では、年齢がある一定まで上がらないと昇格できず役職もつかないので、年収がなかなか上がりません。

つまり、若くしてどんなに優秀でも年次が上の人を追い抜いて昇進していくことができないのが日本の年功序列の問題の一つでしょう。

厚生労働省の令和2年賃金構造基本統計調査によると、係長クラスの役職がつく年齢の平均が、男性で44.8歳、女性が45.7歳、勤続年数は16年以上です。

そんなに働いてようやく課長級の役職かよ・・・って感じですよね。

一方の外資系企業はというと、実力主義が多く(年功序列ではない)、成果をだして実力があると上司から認められれば、若くしてどんどん昇格が可能です。

その結果、日本の企業にいるよりも、外資系企業では高い年収を得ることができるという仕組み

実際、30代後半で部長の役職がつく人もいるくらいです。

ちなみに、給与体系でも少し状況が変わってくるので補足します。

主に、年収に対する歩合給(インセンティブ)の割合が大きい営業職と、インセンティブの割合がそこまで大きくない職種で大きく2パターンに分かれると思います。

それぞれのパターンについて、みていきましょう。

①インセンティブの割合が小さい職種

実力を上司に認められて、早いスピードで昇級し等級を上げることができれば、昇給で固定給が底上げされ、結果的に、周囲の同年代の人と比べて、高年収を得ることができます。

これは、営業職以外の職種で、年間の給与の総支給額に対して個人と業績の成果に左右されるインセンティブの割合が小さい場合です。

インセンティブでもらえる額は、個人の成果によって、数十万は増減する可能性はもちろんありますが、ある程度の固定給は約束されているため、数百万単位で年収が変わることはそこまでないのが特徴です。

そのため、固定給に対するインセンティブの割合が大きくない職種では、昇進することが高い収入を得るためには必須です。

逆に昇進することがなかなかできないようであれば、毎年1回の昇給がよっぽど高く設定されている会社でない限りは、年収の上がり幅はそこまでは大きくなく、同じ会社の同年代の同僚や同業他社の日系企業の社員と比べて、高い年収は期待できないです。

②インセンティブの割合が大きい職種

一方、主に営業職など、契約数のように数字として個人の成果が目に見えるような職種で、給与の総額に対してインセンティブの割合が高い場合、好成績を残すことができれば、その分高いインセンティブを得ることができ、結果として、高い年収に繋がります。

特徴としては、必ずしも昇進して等級が上がらなくても、成果を上げ続ければ、周囲の人よりも高い年収が毎年期待できます。

外資系企業=高い給料がもらえる会社ではない

気をつけたいのが、「外資系企業=高い給料がもらえる会社」ではないということです。

外資系企業はあくまでも、自分自身の努力と成果次第で、高い年収をつかみ取ることができるんです。

実際にぼくも外資系企業に転職してからは、少しでも早く昇進したくて、周りよりよい成果をだそうと必死でした。

また、以下の記事の中でも触れていますが、昇格して役職が上がるにつれて英語を使う機会が増えていき、求められる英語のレベルが上がっていきます。

関連記事それってホント?外資系企業のイメージ6つを解説

そのため、仕事で成果を出すだけでなく、英語を全く話せない状態から、英語ネイティブと会話ができるレベルまで地道に勉強して英語力を上げていきました。

その結果、3回昇格もして、およそ4年間で基本給が300万ほど上がるという経験もしています。

たぶん全然努力していなかったら、せいぜい上がって100万程度だったと思います・・・。

このように自分の次第で、外資系企業への転職は高い年収を手に入れられるという大きなメリットになります。

2. 英語に触れる機会が増える

グローバルの日系企業でもともと海外とやりとりがあって、英語を日常的に使う機会がある人を除いて、外資系企業では英語に触れる機会は絶対に増えます。

なぜなら、海外本社から英語のメールがきたり、研修資料などの社内資料が英語であることが多いからです。それ以外にも職務次第では定期的な海外とのテレビ会議もあるでしょう。

少しでも英語を使う機会を増やしたい、そして、入社してからでも英語を学んでスキルアップしたい!という人にとっては、「英語に触れる機会が増える」ことは間違いなくメリットです。

実際に僕も以前日系企業にいたとき、英語を学びたくてもその会社で英語を使う機会はほとんどありませんでした。

そこで、危機感を感じて、英語に日常的に触れることのできる環境を求めて、外資系企業に転職しました。

関連記事【経験談】英語を話せなくても外資系企業に転職した理由3つ

入社後は、海外本社から社員が日本に来た時に直接会ってミーティングしたり、海外出張でいろいろな国の社員と話す機会があったりと、運もよく、望んでいたような英語に触れる機会を手に入れることができました。

ぼくと同じように英語に触れる機会を求めている人には大きなメリットです。

3. 海外の人と一緒に働ける

外資系企業で海外のさまざまな国にある本社・支社の社員と一緒に仕事ができることは、外資系企業で働くことの醍醐味の1つではないでしょうか。

ぼく自身も欧米に限らず、南米、アジア、オセアニア、アフリカの人とテレビ会議で話したり、海外出張で海外に行ったときには直接会って話して、コミュニケーションを取りました。

さらに多様な海外文化に触れることができるのも大きな魅力です。

国が変われば、人の価値観や考え方は大きく異なります。

そういったことも、肌で感じながら知ることができたのも、こうして外資系企業に転職したからです。

外資系企業に転職していなかったら、今みたいに他の国の文化や人の考えに興味を持ち、理解しようとは思えていなかったでしょう。

4. 社内公募制度でキャリアチェンジができる

外資系企業では、社内公募制度といって、日本国内のポジション(役職)だけでなく、海外本社・支社の採用募集に対しても応募ができる制度がある企業が多いです。

国内外で興味のあるポジションがあれば、それに自由に応募することができますし(会社ごとに応募にはルールがあります)、部署をまたいで自身のキャリアが広がります。

例えば、営業職をやっていて、マーケティングに興味があれば、そのポジションさえ空いていれば応募することができ、キャリアチェンジが可能です。

「幅広い業務を経験して、キャリアを広げたい!」という方には、この社内公募制度がある外資系企業で働くことは、メリットになるでしょう。

5. 昇格のチャンスが多い

外資系企業は転職で人の出入りが少なくないのが特徴で、また社内の体制が変わることで、狙っていたポジションが空いたりして、昇格するチャンスが多いです。

ここでは、大きく2つのパターンについてご紹介します。

①上の役職の人の転職によるもの

数年で会社をやめて他の会社に転職する人が外資系企業では多いです。

実際に僕の周りでも数年で会社を辞めていく人がほとんどです。

そうなると、辞めた人のポジションが空き、採用募集が社内外で行われます。

1, 2年でどこかしらのポジションが空くので、「あのポジション空いたら狙いに行こう」と考えて、準備をしていくと、意外とすぐに昇進のチャンスが来たりします。

②組織変更によるもの

海外本社で大規模な組織変更が発生し、その部門と日本で同じ部門に所属していると、影響を受け、新しいポジションが作られることもあります。

デメリットで後述しますが、新しいポジションが作られるだけでなく、ポジション自体がなくなることもあります。

デメリットで詳しく解説しますが、新しいポジションが作られるだけでなく、今あるポジション自体がなくなることもあります。

この組織変更による場合も、①の他の社員の転職によるものと同様に、社内外で採用募集がかけられるので、希望する場合は、その募集に応募します。

6. 働き方の自由度が高い

外資系企業では働き方の自由度が高いのが特徴です。

具体的には、以下の制度を導入している外資系企業があり、働きやすい環境が整っています。

働きやすさを支援する制度の一例


・コアタイムなしフレックス制度

・リモートワーク

・病気休暇

・介護休暇

特にコアタイムという「日中の働いていないといけない決められた時間」がないフレックス制度が導入されている企業では、自由度がより高いです。

例えば、急遽、子供が体調を崩して、昼過ぎに保育園に迎えに行かないといけないといった場合でも、コアタイムがないので、その時間は業務外として、働けなかった時間はその日の夜や別の日に勤務することが可能になります。

フレックスの他にも、病気休暇や介護休暇といった休暇を年次有給休暇とは別に用意している企業も多く、自分だけでなく、家族の看護のためにも休暇を取れると、働きやすさを感じると思います。

外資系企業での詳しい働き方は以下の記事で詳しくまとめているので、 ぜひご覧ください。

関連記事外資系企業の働き方とは?4つの視点で解説

外資系企業で働くデメリット4つ

メリットの一方でどのようなデメリットがあるのかみてみましょう。

1. 成果をあげないと年収アップは見込めない

メリット「1.実力次第で給与が高くなる」でご紹介したように、外資系企業で高い収入をもらえるチャンスがある一方で、成果をあげてインセンティブを多くもらったり、昇格を重ねることができないと、外資系企業にいても残念ながら高い年収は期待できません。

では、成果をあげてそれを認めてもらうには、どうすればいいのか。

ポイントは大きく2つあります。

  • 外資系企業の人事制度をよく理解する
  • 自分がなにをできるかアピールをする

外資系企業の人事制度をよく理解する

外資系企業の多くは「成果」をみて、評価を行います。

要するに、どれだけ頑張ったと主張しても、目標の数値が10のところ、成績が5だったとしたら、「期待された成果をあげていない」と基本的には評価されてしまいます。

つまり、目標以上の結果を残すためにはどう行動していくべきかを常に念頭において、働くことが重要になってきます。

業務成績を全て数値で評価することが難しい(数値で差がでにくい)職種もあり、企業によっては、成果だけでなく、成果を求めるためにどう行動したかを評価に含めるところもあります。

また、中には360度評価といって、評価される人の働き方について、仕事で関わっていた社内の同僚からのフィードバックを評価に含めている外資系企業もあります(企業ホームページの採用情報の中で公表している企業もあります)。

以上のように、人事制度といっても企業ごとに異なるので、どのように評価されるかをはじめに十分理解することが重要です。

自分がなにをできるかアピールをする

自分には何ができるかを上司や周囲の同僚に知ってもらうことも大切です。

なぜなら、周囲の人は、あなたがなにをできるのか(ビジネス目標達成のためにどのような価値を会社に提供できるか)、どういう考え方をする人なのかなど、入社したてのあなたのことは全然わからないからです。あなたのことをわからないことには、重要な仕事を任せてもらうこともむずかしいでしょう。

つまり、あなたのことをわかってもらうためには、アピールは絶対に必要なのです。

例えば、独創的な新しいアイディアを考えるのが得意な場合、上司が集まるような会議体で新規事業の提案をするのもいいです。

その他、英語が得意であれば、日本に来た海外本社の社員がなにかプレゼンをしたときに、英語で質問するのも、英語が使えるというアピールになります。

アピールのイメージ図

人事制度を理解し、周りにアピールしつつ、きちんと結果を出せば、上司にきっとあなたの成果を認めてもらえるでしょう。

2. 福利厚生は日系企業ほどよくはない

どの福利厚生を優先したいと思うかによって、福利厚生の良し悪しは人それぞれ感じ方が異なると思います。

例えば、住宅手当で9割くらい手厚く補助してくれる会社がいい!という人にとっては、住宅手当があまりない外資系企業の福利厚生はよくないと感じてしまうかもしれません。

ただし、メリット「1.実力次第で給与が高くなる」でご紹介したように、給与が上がれば住宅手当分の費用はカバーできますし、個人的には、外資系企業の福利厚生は全体的に必ずしも悪くはないと考えています。

それには、理由が3つあります。

▼外資系企業の福利厚生が必ずしも悪くない理由

  • 十分な休暇があり、有給休暇も取得しやすい
  • スキルアップに有用な自己啓発支援がある
  • 選択の自由度が高いカフェテリアプランがある

福利厚生は会社間で違いがあるので、希望する企業の採用情報からどんな福利厚生があるのか確認が必要です。

外資系企業の詳しい福利厚生については、以下の記事でくわしく解説しています。

関連記事外資系企業の福利厚生は悪い?6つの視点で徹底解説

3.海外出向のチャンスはむしろ日系企業より少ない

一見、外資系企業は海外に支社があって、海外に駐在できるチャンスは多いように思われるかもしれませんが、海外に駐在するチャンスは、むしろ日系の海外に事業展開している企業の方が多いです。

なので、あなたが「次の会社で一定期間海外駐在したい!」という強い気持ちがある場合は、外資系企業への転職はデメリットになり得ます。

つまりは、グローバルな日系企業への転職を検討した方がいいと僕は思います。

では、なんで海外駐在のチャンスは外資系企業よりもグローバルな日系企業の方が多いのかをみていきましょう。

外資系企業の監督機能は海外本社にあるから

なぜかというと、日系企業の本社は日本で、海外支社を監督する位置付けで現地へ日本人を送るケースがあるからです。

あなたもテレビで、とある国でのビジネスの成功を期待された日系企業のホープが、その国で悪戦苦闘しながらも、事業を成功させるみたいなドキュメンタリー番組見たことありますよね?

イメージはそんな感じで、外資系企業の場合は、本社は海外にあるので、そこから日本の支社に海外の人が出向してくることはありますが、日本から海外に出向して駐在することは基本的にはないと思います。

実際にアメリカに2年駐在した経験があったり、これから駐在のチャンスが社内にあるのでそれを目指している日系企業の友人はいます。

一方で、外資系で海外の駐在経験あるという話は聞いたことは、少なくとも僕の周りではありません。

ただし、1-2年単位の海外駐在はなくとも、研修という位置付けで、数ヶ月の間、海外の本社あるいは海外の支社に出向して、勤務することは外資系企業でもあります。

実際に、僕の会社でも数ヶ月という短い期間で海外本社・支社に研修で滞在するケースはありますが、1~2年以上現地に行ったっきりというのはありません。

海外本社や支社に転籍する人はいる

「一定期間、海外の本社支社に駐在してね」というのはありませんが、海外本社や他の国の支社に転籍する(日本の支社を辞めて、完全に海外の本社あるいは支社の所属になる)ことは可能です。

自分の語学力と能力に自信があり、ポジションの要件に合致すれば、外資系企業では、社内公募制度で国内の職種・役職(ポジション)だけでなく、海外のポジションに応募が可能です。

僕の知り合いも英語がペラペラで、社内公募で応募して、海外本社に完全移籍しました。

なので、海外に行ったっきりでもいい、あるいは、むしろ行ったっきりがいい、という人にとっては、外資系企業で働くことはメリットになるでしょう。

僕もいつか2年くらいの海外駐在をしてみたいですが、外資系企業ではそれが難しいので、今後のチャンスがあれば、将来的に日系企業への転職を考えようと思っています。

ただし、一度外資系企業にきてしまうと、上でご紹介した「メリット」の方がぼくには大きくて、日系企業には現実的には戻れない気がしています・・・。

4. 変化が多い

毎年のように海外本社の部門の組織変更が行われて日本も影響を受けたり、社内の規則がちょくちょく変わったり、と何かしら社内での変化が多いです。

これは変化を好まず、決まっている手順などに沿って仕事をしたいタイプの人にとっては、あまり居心地がよくなく、デメリットになるかもしれません。

また、大きな組織変更が発生したときには、今まであったポジションがなくなるということも珍しくないです。

そうなると、そのポジションにいた人は、同じ部署内の別のポジションに移るか、部署をチェンジするか、などの選択肢がありますが、やりたいことがなくなったら他の会社に転職せざるを得なくなる場合もあるかもしれません。

ただし、メリットの「5.昇格の チャンスが多い」ですでにご紹介したように、新しくポジションが新設されたときには結果的に昇格することもできるかもしれないので、必ずしもよくないことばかりではないですね。

ぼく個人的には「変化が多い=チャンスが多い」と捉えているので、むしろ居心地がいいですし、「来年になったら今度はなにが変わるかなー」と考えると全然飽きません。

まとめ:外資系企業へ転職するメリットは大きい

なんといっても、外資系企業では年功序列ではなく、成果に応じて、若くしてどんどん昇進していくことが可能で、その分高い収入を得られる可能性があることは、外資系企業で働く上で大きなメリットではないでしょうか。

特に外資系はやる気がある人が報われる仕組みになっていて、非常に合理的な会社です。

あなたにとってメリットがデメリットを少しでも上回れば、外資系企業への転職をぜひ前向きに考えてみてください。

たつの
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  • この記事を書いた人

たつの

外資系企業で部下なしマネージャー|仕事で使う言語は7-8割が英語|転職サイト・エージェント20社の利用経験|純ジャパ、海外留学・在住経験なし、初めての海外旅行25歳|英語力ゼロの状態から英語を話せるようになるために大手日系企業▶︎外資系大企業へ転職成功|現在外資へ転職で年収2倍|外資転職に関するご相談はお問い合わせフォームへ

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