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外資系企業に学歴は関係ない理由!必要なスキルは?

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学歴って外資系企業への転職に影響するのかな?転職に必要な最低限のスキルを知りたい。

新卒で就職するときは学歴が重要で、有名どころの大学出身でないと、特に大手の人気企業では書類で落とされるのは当たり前になってますよね。

でも、日系・外資系にかかわらず転職では学歴は基本的には影響ありません

なぜなら、学歴よりも「即戦力になるかどうか」の視点で原則企業から見られるからです。

実際、地方大学出身のぼくも転職で外資系の大企業に転職しています。

本記事では、外資系企業への転職で学歴が関係ない理由や転職に最低限必要なスキルを深掘りしていきます。

たつののプロフィール

読み終えると、あなたの心配が解消され、学歴に関係なく外資系企業へ転職できることがわかります

以下の記事「はじめての外資系転職を成功させる方法全9ステップ【外資社員が教える】」ではじめての外資転職におすすめの転職エージェント3選も公開しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

あわせて読みたいはじめての外資系転職を成功させる方法全9ステップ【外資社員が教える】

学歴の影響:初めての就職 vs 転職

たつの
実際に、新卒採用と転職を経験して、両者では学歴の選考へ与える影響は全然違うことを痛感しました。

学歴の影響が大きい初めての就職

僕が学生時代のときから、特に学生からの希望が多く集まる倍率の高い大手の人気企業では、いわゆる「学歴フィルター」という学歴でふるい落す選考が当たり前でした。

というのも、毎年大卒の新卒採用対象者は40万人を超えていて、マイナビやリクナビを通じてウェブ上で書類の提出も可能です。

そのため、人気のある企業には学生からの選考書類が多く集まるので、大学名で候補者を絞らざるを得ないというわけです。

学歴フィルターは日本企業・外資系問わずです。

学歴の影響ない転職

一方、転職では基本的には、企業が求める必要な能力や要件さえ満たせば、学歴が原因で選考で落とされることはないです。

なぜなら、転職時には、募集している職種で必要とされる能力があって、即戦力かどうかが重要視されるからです。

例外として、コンサルの転職エージェントに聞いたところによると、マッキンゼーを代表とする戦略コンサルは高学歴が条件です。なので、ぼくはコンサルに転職活動したときは、一部戦略コンサルはそもそも書類に落ちるのを見越して書類すら提出しませんでした。

たつの
書類選考が通らなかった場合に、「出身大学がうちの条件に合ってなくて」とは企業側も言えないので、確かめようがないですが、原則は即戦力かどうかがポイントです。

ちなみに実際にぼくは、新卒では絶対に入ることはできなかった企業に転職できました。

学歴の影響を確認する2つの方法

たつの
実際に僕が行っていた自分の大学でもその会社に入れるかどうかの確認方法です。

新卒:就活情報サイトの採用実績校名を確認

大卒などの場合は、必ずといっていいほど、みんな就活情報サイトに登録すると思います。

サイトの企業ページに過去の採用実績校名が載っている会社もあるので、そこで自分の出身校や同レベルの学校名があれば、学歴が原因で選考が先に進めないといったことは基本的にはないはずです。

逆に、自身のや同レベルの学校がなくても、書類が通ってその先の採用プロセスに進めることもあります。

実際に僕も「どうせ学歴で落とされるんだろうな」と諦めていた会社の書類選考が通って、面接まで進んだ経験もあります。

たつの
なので新卒の就活では、数撃ちゃ当たる戦法であまり気にせず興味のある会社には応募するのが良いですね。

転職:エージェントに確認する

新卒などの採用と異なって、転職情報サイトなどに学歴に関する情報は見当たりません

なので、もし、どうしてもあなたの学歴が気になる場合は、転職エージェントに相談してみるのがよいです。

もし、あなたが希望する会社で、学歴で選考が通らない可能性が高ければ教えてくれますよ。

たつの
相談するなら採用企業の内情に詳しい、JACリクルートメントがおすすめです。

なぜならJACリクルートメントはコンサルタントが企業担当者と直接やりとりしているので、企業情報に精通しているからです。

たつの
なのでぼくはかれこれ7年くらいJACリクルートメントに継続的にキャリアのサポートをしてもらっています。

外資系企業に転職するときに最低限必要なスキル3つ

たつの
最低限これを持っていたら、「一緒に働きたい」って思ってもらえるスキルをご紹介します。

1.応募資格を満たす職務経験

転職の際には、企業が募集している応募資格を満たすのが必要最低限です。

ただし、必ず全ての応募資格の条件を厳密に満たしていないといけないかというと、そうとは限りません。

必ずしも満たしていなくても、おおよそ満たしていれば応募できる場合もあります。

応募しても、あなたの経歴を提出して、応募資格を満たしていないと応募先の企業に判断された場合は、もちろん採用面接へは進めませんので注意が必要です。

応募資格の確認方法

たつの
2通りの方法があって、転職エージェントや転職サイトなどの転職を支援している会社から入手するか、企業の採用情報サイトに直接アクセスして確認できます

優秀な人材を採用したいと思っている企業は、会社概要や募集職種の業務内容、報酬、応募資格が書かれた求人情報を準備して、転職エージェントなどの転職支援会社に共有しています。

また外資系企業では日本だけでなく海外本社・支店の採用募集情報が集積されている英語の企業の採用情報サイトが存在します。

そこでも英語のみ、あるいは英語・日本語併記で求人情報が公開されていますが、主にJob Description(職務内容)とQualification(応募資格)が書かれたシンプルなものです。

転職支援会社に提供されている採用情報と、企業ホームページで記載されている内容で大きな違いは、目安の報酬や勤務時間などの勤務条件は企業ホームページにある採用募集情報には載っていないという点です。

特にオファー(最終面接後に提示される採用条件の提示)される目安の年収は企業のホームページを漁ってもでてこない情報なので、転職エージェントや転職サイトなどの転職支援会社を使わない場合は、採用面接に進むまでは目安の年収はわかりません。

転職したい!と思ってからでは遅い場合も

ご紹介したように応募資格は、転職を意識して日頃の仕事をしていないと、転職しようと思ったときに場合によっては応募資格を満たしていなくて応募できないなんてことも起こり得えます。

なので、転職をしたいと思ったときに、企業の採用情報を調べはじめるのでは正直遅いです。

近い将来に転職を視野に入れている場合は、必ず今から転職エージェントに登録して企業情報や業界の採用動向の情報収集をはじめましょう

たつの
JACリクルートメントのコンサルタントは親身になって相談に乗ってくれるのでおすすめです。

外資系企業への転職に利用したいそのほかの転職エージェントはこちらの記事で紹介しているので、ぜひご覧ください。

関連記事外資系転職に強いおすすめ転職エージェント11選【外資社員が徹底解説】

転職したいと思ったときには、「希望する職種の求人がない...」なんてことは全然珍しくない、というか希望の募集がないことの方が多いので、転職の情報収集は思い立った時に始めるのが重要ですよ!

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2.社会人としてのマナー

言うまでもないないかもしれませんが、社会人としてのマナーがないとまず採用面接官に不快感を持たれる可能性が高いです。

日頃から以下の基本的な社会人としてのマナーは完璧にしておきましょう。

  • 絶対遅刻しない
  • ハキハキとした元気なあいさつ
  • 清潔感のある身なり
  • 相手の目を見て話を聞く・話す
  • 正しい敬語

3.聞く力・伝える力

以下の2つのスキルは他社とのコミュニケーションにおいても、重要視される力です。

聞く力

相手の話に耳を傾けて話を理解する

伝える力

結論から論理的にわかりやすく話す

転職活動の採用面接のときには、面接官の話や質問をよく聞いて、適切にわかりやすく答えることが求められます。

もしこれらの聞く力や伝える力がちょっと苦手だなという場合でも、常に意識して、日頃の仕事をすることでも徐々に改善できます。

日頃から意識できるかできないかは大きく、僕もわかっていても背景から話してしまい、「相手にわかりづらい伝え方をしてしまった」と反省することが多かったです。

たつの
でも「結論から話す!」と常に自分に言い聞かせていたことで、今では無意識に「結論から、相手にわかりやすく」を実践できるようになりました。

どうしても苦手な人は、「わかりやすく話す入門編」としてこちらの書籍がおすすめです。

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外資系企業への転職に英語は必ずしも必要ない

もしかすると、「いやいや、外資系企業なんだから英語は必要でしょ」って思われたかもしれませんが、外資系企業への転職に英語は必ずしも必要ないんです。

僕も英語が全く話せませんでしたが、外資系企業へ転職することができました。

詳しくは以下の記事でくわしく解説しているので、ぜひ見てみてください。

関連記事英語ができないけど外資系企業へ転職する方法【英語に自信ない人必見】

職種によっては優遇される資格もある

専門性を証明できる資格の存在は大きいです。

たつの
所持している人が多くはない専門資格があると、貴重な人材になり得ますし、転職が有利になる場合もあります。

こういった資格は、実際に求人情報の募集要項の中に、「次の資格を持っている人は歓迎しますよ」とわかるように記載されている場合があります。

  • 公認会計士(日本・米国)
  • MBA(経営学修士・経営管理士)
  • 税理士
  • 証券アナリスト
  • 医師
  • PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル) - プロジェクトマネージャーの国際資格

ただし僕なら有利になるからといって資格を今から頑張って取得するのではなく、むしろ希望企業の応募要件を確認して、必要な経験や能力を今の業務の中で身につけていくことに力を注ぎます

なぜなら、企業は資格がある人よりも、応募要件を満たす経験・能力を持つ即戦力の人を採用したいから

たつの
これらの専門資格は基礎となる経験や能力があって初めて活きてくるもので、資格があればよいというわけではありませんのでご注意ください。

学歴が心配な人におすすめの転職エージェント2選

ここまで外資系企業への転職では基本学歴が関係ないというお話をしてきました。

とはいえ、「まだ学歴心配...」という人もいるでしょう。

気になっている外資系企業に転職できるかどうかはプロの転職エージェントに相談するのが1番の近道です。

たつの
そこで学歴が心配な人におすすめの転職エージェントを厳選して2社紹介するので、ぜひ登録して相談してみてください!

1.JACリクルートメント:誠実丁寧なコンサルタントの圧倒的サポート

JACリクルートメント公式サイトトップページ

運営会社 株式会社 ジェイエイシーリクルートメント
公開求人数 約15,000
非公開求人数 非公開(全体の約60%)
対応エリア 全国、海外
主な利用者世代 20代後半〜40代
専門領域 全業界(IT、金融、コンサル、消費財、製薬など)・全職種
公式HP https://www.jac-recruitment.jp/

*2024年1月現在

JACリクルートメントは、ハイクラス・ミドルクラス転職で4年連続オリコン顧客満足度No.1という、利用者の満足度はかなり高いです。

転職相談をして損はない、むしろ登録しないと損するくらい、外資系企業と日系グローバル企業への転職ではおすすめのエージェントです。

コンサルタントが採用企業の人事との連絡窓口となっていて、企業情報を熟知しているため、他のエージェントよりもあなたがほしい企業情報を入手することができます

また、コンサルタントの領域の専門性も高く、誠実にサポートしてくれることもあり、利用者の満足度も高いのが特徴です。

\おすすめポイント/

  • 誠実丁寧なコンサルタントのサポートで満足して転職活動ができる
  • コンサルタントが企業から直接入手した情報をもとに、転職のミスマッチを防げる
  • 過去の面接事例を共有をしてくれ、英語面接も入念な準備と対策ができる

【JACリクルートメントの口コミ】

3人のエージェントの方にお世話になり、3人とも信念をもって対応して下さる、非常に信頼できる方でした。それぞれ担当の企業を最大限アピールするものの、最終的に押し付けたりすることはなく、私にとって納得のいく転職になるようチーム全員でサポート頂きました。
低い評価も多く見られ、大手のため所謂「アタリハズレ」は避けられないのかもしれませんが、私はここで転職のサポートを頂けて幸運だったと思います。
引用:Google

転職活動でお世話になりました。
2名のコンサルタントさんの紹介案件を進め、面談・選考対策等いただきましたがどちらも信頼できる方でした。こちらの希望もしっかりと聞いた上で紹介や交渉をいただけますし、面接後のフォロー等も適切でした。

転職を検討しているならばまず相談を とオススメできると感じていますが、業界・担当者により当たり外れがあるのかもしれません。私自身は今のところ満足していますのでこちらの評価としました。
引用:Google

スカウトから利用させていただきました。
【良い点】
•アドバイザーさんが話しやすい。
•積極的に求人をいただける。
•面接対策をしていただける。

【よくない点】
•分業制なので担当営業のごり押しがキツい人がいる。
•逆に企業担当者が企業を理解していない、スタートアップなどは連携不足がある。
•求人票と選考フローが違っている点がある。

スキルに自信があれば、まあまあ良い気がしました。
引用:Google

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関連記事【体験談】JACリクルートメントの評判|外資系大手から内定をとるまで

関連記事【体験談】JACリクルートメントの評判|外資系大手から内定をとるまで

2.エンワールド・ジャパンチームであなたの転職をサポート

運営会社 エンワールド・ジャパン株式会社
公開求人数 約1,000
非公開求人数 非公開
対応エリア 全国
主な利用者世代 20代後半〜50代
専門領域 主にライフサイエンス、製造、IT、消費財、金融、コンサル
公式HP https://www.enworld.com/

*2024年1月現在

エンワールド・ジャパンは外資系・日系グローバル企業へのミドル~ハイクラス転職に強みを持つエージェントです。

転職まではもちろん、入社してからも状況確認の連絡もあり、転職後に会社に定着して働けるようにサポートしてくれます。

企業の内情にも精通しているコンサルタントが丁寧に対応してくれるので、初めての転職で外資系や日系グローバル企業を目指す人におすすめしたいエージェントです。

また、今ならエンワールド・ジャパンの転職エージェントサービスに登録すると、PROGOSというビジネス英語のスピーキング力を約20分で測れるテストを無料で1回受験することができます

自分の英語のスピーキング力がどれくらいか一度も計測したことない人やこれから英語力を活かして転職したい人は、このタイミングにぜひテストを受けてみてください。

\おすすめポイント/

  • 年収800万以上の求人に常に出会える
  • 無理な転職はすすめられず、あなたにあったキャリアをチームで提案してくれる
  • 転職後も定着のためのサポート・気配りをしてもらえる

【エンワールド・ジャパンの口コミ】

アドバイスはとても的確で、非常に親身になって意見を聞いてくれる。先方からの情報共有もその都度行っていただけるので、とても安心できた。知人におすすめできる転職エージェント。
出典:Google

担当者の方のアドバイスが的確で助かりました。面接に関するアドバイスや、転職前の会社での振る舞い方など、転職活動中における疑問点や不安点を的確に教えて頂けました。希望の転職が叶い、元にいた会社の方々とも円満な関係にいます。とても対応に満足しています。
出典:Google

タイムリーな対応と、該当企業に関する見識の深さについて、非常に信頼できる会社、信頼できるコンサルタントでした。どのコンサルタントも親切丁寧な対応をしてくれます。
出典:Google

業界知識・情報とも他のエージェントより多く、また迅速なご対応により転職を実現できました。ありがとうございました。
出典:Google

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学歴は気にせず必要なスキルを身につけよう

以上、学歴は原則、転職に影響はありません。

業務に必要なスキルを磨きつつ、まずは希望する外資系企業の応募要件にあなたの経験が合致するかを転職エージェントに登録して確認しましょう

JACリクルートメントでは求人紹介をしてくれるコンサルタントが直接企業を訪問して、企業の文化や風土、事業戦略までも詳しく把握しているので、あなたが希望する条件にフィットする会社の求人を紹介してもらうことが可能です!

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  • この記事を書いた人

たつの

外資系企業で部下なしマネージャー|仕事で使う言語は7-8割が英語|転職サイト・エージェント20社の利用経験|純ジャパ、海外留学・在住経験なし、初めての海外旅行25歳|英語力ゼロの状態から英語を話せるようになるために大手日系企業▶︎外資系大企業へ転職成功|現在外資へ転職で年収2倍|外資転職に関するご相談はお問い合わせフォームへ

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